食品添加物のリスク

日本は食品添加物の天国

と言われているのは、ご存知ですか?
それは、日本で認可されている食品添加物の数は約1500種類なのです。
欧米に比べると日本の方がかなりの数になります。
それぐらい欧米に比べると日本は食品添加物の天国と言われる訳なのです。

日本の大手食品会社では食品を販売する時に大量生産をします。
その際にロスを減らすには?安全を確保するには?美味しそうに見える、美味しくなる様に工夫する、を最優先に考える事で、食品添加物の使用に頼る事となってしまうのです。

食品添加物の効果

食品添加物の作用(例)

■ 腐りにくくする
■ 酸化しにくくする
■ 見た目をよくする
■ カビが生えにくくする
■ うまみ成分を足す
■ ゼロシュガーを使う(低糖質をアピール)

食品添加物の効果を見ると分かると思いますが、自然界ではありえない効果ばかりなのです。30~40年前にはありえなかった事です。プラスチック容器の乱発も同じくですね。
そして、近年の科学技術の進化で様々な薬品が誕生しました。食品をいかに長持ちさせるか?美味しく感じさせるか?そして誕生した様々な食品添加物は日本の認可を簡単に通過して販売される事となっています。

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危険な食品添加物10選

発がん性

■ アスパルテーム
■ アセスルファムK
■ 合成着色料
■ 安息香酸ナトリウム
■ ソルビン酸カリウム
■ 臭素酸カリウム
■ BHA

毒性

■ 亜硝酸ナトリウム

味覚破壊

■ ブドウ糖加糖液糖

では、何故?

危険な添加物が流通されるのか?

それは、食品添加物の安全性のエビデンステストが十分ではない可能性が有り、一度認可されると日本では中々、取り消されるものではないという現実があります。

また、一度認可された食品添加物を再度、数年を掛けて研究する事には消極的となります(予算が莫大に掛かる、悪い結果が出たら困る)。大企業との癒着等が考えられます。
そうした流れで日本では食品添加物が多数存在する事となったのです。

健康志向のショップが誕生

現在では情報がインターネットを通じて手に入る時代になった事もあり、危険な食品添加物まみれの食材を避ける方達が出て来ました。
食品添加物のNGだけではなく、有機野菜を意識するようになりました(野菜栽培も農薬や化学肥料を使用していると身体に悪い影響を及ぼすからです)。

そういったニーズに対応したショップが誕生し増えて来ました。
消費者には嬉しい事ですね。

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どの様にしていけば良いのか?

「食材を買う」近所のスーパー、コンビニ等が圧倒的に多いと思います。
まず、コンビニは美味しいのですが危険極まりない場所となります、注意しましょう。
スーパーの食材もほとんどが食品添加物を使用しています。

では、「どこで買えば良いんだ?」となります。
究極を言えば、完全有機、食品添加物を使用していない物を取り扱うショップを探すしかないのが現状です。大変な労力を要します。
それかネットショップで購入となります(自分で目利きが出来ない、また新鮮な物が手に入りずらい)。
そこで、

食品添加物の知識を付ける

※ 安全と言われる、食品添加物使用の食材
※ 食品添加物の少ない物
をスーパーやコンビニ等で買う。

食品添加物の見分け方

こちらは意外と簡単です。
原材料の所を見て、/の後が食品添加物の表記となります。
1度、気にして見るといいですね。

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アクティ+Bは安心・安全

アクティ+Bの原料は、厳選された有機栽培です。
農薬や化学肥料不使用の材料を使用して発酵熟成をしています。

また、保存料、香料、添加物、着色料、人工甘味料(食品添加物)、白砂糖等の身体に悪い物は一切不使用
そして、腸内細菌のエサとなる、プレバイオティクス発酵食品です。

アクティ+B 腸活研究チーム
広報:佐相

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